WIQO BASICS

2026/05/01 / 基礎知識

WiQo Oとは — 4つの成分が肌の三層に届くしくみ

イタリアGPQ社が開発したサロン専売処方「WiQo O」。4つの有効成分が、角質層・表皮・真皮の三層へどのようにアプローチするかを、中立的な観点から整理します。

#WiQo#成分#メカニズム

WiQo O(ワイコ・オー)は、イタリア GPQ 社が開発した「W水光ピール」施術用ゲル(Glossy Gel Face & Body)です。クリニックで実績のあるピーリング剤の姉妹品として、エステサロン・アイラッシュサロン・ネイルサロン・美容室など、サロン現場のために設計されました。

4つの有効成分と作用部位

WiQo O は次の 4 つの有効成分を中心に処方されています。それぞれが異なる肌の層に作用するよう設計されており、皮膚の剥離を伴わずに浸透していくのが特徴です。

成分主な作用部位期待される美容上の手応え
クエン酸(CA / AHA)角質細胞角質層のターンオーバーをサポートし、肌の明るい印象へ
フィチン酸(PhyAc)メラニン細胞肌の均一なトーンへのアプローチ・抗酸化作用
ホモシステイン酸(HCA)メラニン細胞・ケラチノサイト肌のきめを整え、長期的なコンディション維持へ
トリクロロ酢酸アンモニウム(NH4 TCA)線維芽細胞肌のハリ感・弾力感、肌バリアのコンディション維持へ

三層へのアプローチ

一般的なピーリングは、肌の表面(角質層)に作用して角質を剥がし取ることを目的としています。一方 WiQo O は、皮膚の剥離を目的とせず、4 つの成分がそれぞれ異なる層へ浸透していく設計です。

  • 角質層: ターンオーバーをサポートし、なめらかな肌印象へ
  • 表皮: 肌のきめ・トーンの均一性へのアプローチ
  • 真皮: ハリ感・弾力感のコンディション

剥離を伴わないため、施術後もデリケートになりにくく、当日のお化粧をしてご帰宅いただくことが可能です。

全成分(INCI 表示・国内化粧品届け出済み)

水 / トリクロロ酢酸アンモニウム / グリセリン / (アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー / ホモシステイン酸 / (C13,14)イソパラフィン / クエン酸 / ラウレス-7 / フィチン酸 / 酒石酸

まとめ

WiQo O は、医療発想の処方をサロン専売でご提供できる、希少な選択肢です。サロン経営者にとっては「継続提案がしやすい」「他施術と併用しやすい」コース設計が組みやすく、お客様にとっては「ダウンタイムを気にせず続けやすい」という両立をめざした製品といえます。

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※ 本記事は美容上のお手入れに関するもので、医療行為ではありません。
※ お肌のトラブル・症状については、皮膚科等の医療機関にご相談ください。

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